50軒ほどしかない小さな町が
親戚が集まり賑やかになります。
玄関先には提灯が飾られ
近所のお父さんたちも
白い衣装もお似合いです
あゆたんも 豆絞りを巻き
応援です
人が足らないということで
借り出された父さん
初めての神輿かつぎ
きつそうでした。
近所のお姉ちゃんお兄ちゃん達が
わっしょい わっしょいと
声を掛け合いながら
町内を練り歩きます。
来年は一緒に歩けると良いね
町内のおじさんたちに
「大きなったなー僕 いくつになった?」
何人に言われたことでしょう。
女の子らしい衣装きせていないから
仕方ないのですが・・
私 女の子なんです
胸に書いておきたいくらいでした。
昼寝できなくて
眠たさ限界 機嫌悪い・・
それでも 手にはしっかり
子供に配られるお菓子
握り締めていました。
来年はがんばろね
淡い新緑から黄緑色 濃くなってきた比叡山
花の色が加わり 春の日差しを受けて キラキラと輝いています
数日前に 保育園の玄関に張り紙がありました。
ドライブウェーのあたりで ツキノワグマらしい姿が発見され
通園には充分ご注意くださいと・・
保育園内でも 鹿が子供たちの植えた野菜の苗を荒らすらしい
先生はネットや鉄パイプいろいろ組み合わせて
鹿ガードを作っていました。
サルは最近見ないけど、熊だの鹿だのって やはり山の中ですね。
うちのアズキはドライウェーまでは歩いていないので
間違われてはいないと思います。はい
山ツツジで 可愛いパステルカラーに染まる 山です。

こちらは 鹿のウンチ探しでしょうか・・あーやだやだ
夏に向けて登山練習 山靴はいて足にウエイト巻いて 犬山散歩コース
妊婦の時には毎日軽々歩いていたのに、今のほうが体が重いぞ
ダムが出来てお気に入りのコースが入れなくなり
新山散歩コースの登山道に倒れている木々のお掃除しました。
あゆたん お友達の山ガールと
大津坂本から
比叡山延暦寺まで初登山に挑戦しました♪
小学校の遠足で登ったという父さんの古い思い出話を聞きながら
がんばりましたよー
私は久しぶりなので足が重い
鳥の声を聴きながら
気持ち良かったみたい。
一時間半ほどで
比叡山延暦寺の中にはいりました。
根本中堂も連休なので
たくさん人がお参りされてて
ツアーの人たちのために
お坊さんが楽しく説明しているのを
一緒に聞いていました。
へえーへえー そうなんかーと
登山できたけど
勉強になりましたよ。
あゆたんの後の花は
シャクヤク 滋賀の県の花 綺麗だねえ
比叡山から琵琶湖が見える場所で
お昼ごはんを食べましたー
ぜんぜん歩いてない山ガール
あんぱんも
お外で食べると美味しいですか?
この後は母さんといっしょに
ケーブルで
下山いたしました。
お疲れ様
保育園の先輩と一緒に
遊びに行きました。
前から行ってみたかったし
楽しみにしていたのは私・・
しかし 滋賀GW舐めてはいけません
とんでもないことになってました。
思いつくことは知れてる・・
駐車場に入るのに渋滞
中に入ったら
もちろん人だらけでした・・
そして急な暑さ 30度近かったし
木陰でお弁当を広げようかーと
思っても人だらけ
ここもまた人だらけ
トイレも
レストランもいっぱいです
先輩が乗りたがってたお馬さん
大行列が出来ていました。
待つ人も大変だけど
炎天下にエンドレスで仕事させられる馬もお気の毒でした。
モコモコ羊がいっぱいいるんだと思ったら
毛を刈られてて 羊かヤギかわからんし
毛が残ってる子は 暑くてのびてるし
豚や牛さんも 暑さで可愛そうだったし
アルパカや兔もみれず
唯一乗れたのは
池周りを回る 機関車風電車
あゆたんも大喜びでした
あー世の中の親は大変
こんなくらいでヘコタレテいたら
ディズニーランドなんていけないね
最後に食べようと思ってた
ソフトクリームは
とんでもなく並んでいて 断念
しぶしぶ外に出てみたら
外にも売店があり
なんとか冷たいものにありつけました。
あゆたん 初めてのソフトクリーム
微妙な顔 ダメみたいでした
しっかり自己主張もできるようになり
週末だけでも
あっちだ こっちだと振り回され
へとへとになります。。
久しぶりの べったり9日間
さあ どうします??
一緒に楽しい思い出つくらなきゃね
和歌山に行きました
途中でUSJや海遊館のあたりを通りましたが、降り口がすごい渋滞でした。
うわー子供のために頑張ってるなあ・・
私達は美味しいお昼ご飯をめざし
和歌山市内の お魚料店
地元で獲れたお魚を お昼なら定食でお安く食べれるとのこと 兄お勧めです
どうだかなあと心配しましたが
個室でおちついて食事ができました。
働くお姉さんや、お店の雰囲気を
一生懸命みています。
普段家で食べないのに
お豆腐もおいしそうに食べていました。
みんなが美味しそうに食べる姿が大事なんだね
たんぱく質は 魚に頼るしかなく
魚好きにはなっていますが
刺身は初めて 食べるかな??
興味心身でつついてます。
小さく切ってあげたら おいしーと言ってます。ホンマかな?
その後 さかなさかなと連呼してました。新鮮で臭みもなく食べやすいようです
お腹ビックリしない程度にやめさせました。
りっぱな煮魚は黒鯛だそうです
デカイ魚に うわあーと叫んで食べるかと思いきや
まったく食べませんでした
刺身のあとは、しらす
豚汁の人参を食べて
ご飯についてきた 昆布の佃煮が気に入り 食べてました。
こうして自分の好きなものを 落ち着いて食事ができるのも久しぶり
いい時間をすごせました。
あゆたんも嬉しそう ありがたいです。
その後は 近くの花山温泉へ
赤茶色のお湯で濃い・・
いろいろ効きそうなお湯でした
地元のおばあちゃん湯船での井戸端会議も 独特の雰囲気で
温泉だなあという感じです。
和歌山城ちかくのビーチへ
風が心地よいねえ
夏場は人だらけだけど
今は カップルが少々いるだけ
あゆたん初めての海
潮風感じてくださいよ
海はどうかな
砂の上は歩きにくそうでした。
小さな貝殻がたくさん落ちていたので
拾って遊びました。
母さんは元ダイバーだから
いずれは一緒に見に行こうね
あゆたん はじめての海
砂の感触 青い海の色
潮風の香り
いろんなものを感じてね
アズキ1ダースの子供たち
里親さんと集まり
楽しい時間を過ごした後
アーシュが大好きな人との悲しいお別れがやってきました。
あの日から一年
私にとって とても長く感じます
日本に憤りを感じていたり
仕事やプライベートのこと

自分に自信を失い 精神的にまいっていました。。(今は元気です大丈夫です)
いつも辛いとき思い出す言葉
「梶谷さん そんなの どうもないわ」といつも言ってくれた。
2年足らずのお付き合いったけど
力をいっぱいもらいました。
短い時間でも御縁があったことにとても感謝しています。
いつも近くで見守っててくれる気がする
よく聞く 心の中に生きてるって こういうことなんだと思えます。
自分に与えられた時間 神様が私のためにくれた宿題
どんな答えであろうとも自信を持って 前向きに生きていくぞ。
青い空と新緑の美しい季節 清清しい気持ち
一年 長かったけど私は強くて大きくなったと思う
いっぱい悲しかった この経験もきっと力になるはず
あの人も 新緑みたいに小さな芽をだして 新しい人生をスタートしてるかな
次の人生もきっと 沢山の人に手を差し伸べて力をくださいね。
しゅーちゃんが繋げてくれてました。
山あり琵琶湖あり
本当に幸せな環境で
愛情いっぱいの家族にめぐり合えた。
キラキラした瞳が
満足そうな笑顔が
どっしりとした体が
アーちゃんは とっても幸せですと語ってますね
1ダースの子供たちが元気で幸せでいてくれる。
アズキ母さんも 私も幸せです
ガウガウしちゃいますよね
せっかくだから
川遊びしてくれよー
まだまだ遊びましたー
もうすぐ3歳元気です
アズキも私もあゆたんも
アーシュんちは癒しです。
なんだかほっこり
アズキの家族だもんね
ちょっと馴染みすぎ・・
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