陶人形かじたに ちょこっと日記
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2005年8月29日 (月)
うーん 少し怖い
いくらなんでも
マリモ味?食べたいか?
まあ色だけでしょうけど。。。
阿寒湖でマリモ見学
阿寒湖に行きました。
お天気が悪くて遊覧船に乗っても景色がいまいち。。
マリモの生育を見学しました。
光合成しているので、空気を含むと浮き上がるとか
君たち生きてるんだね
ちょっと、不思議な世界
農機具マシーン置き場
さすが北海道農機具の大きさが違います。面白そうな乗り物がいっぱい
9月のジャガイモの収穫には徹夜でいっきに家族団結し行うそうです。来年はウルルン滞在記してみたいなー
ちなみに、こちらで言う男爵イモは、北海道ではポテトチップのイモというらしい。。
ジャガイモ農園一家と。。
おじいさんが北海道で苦労して山を切り開いた土地はもう人手に渡っているけど
たくさんの命がこの土地に生き続けています。
三女さんの嫁ぎ先のジャガイモ農園を訪ねました。
息子さん夫婦と2世帯で頑張っておられます。
2005年8月22日 (月)
幸福だけど。。
幸福駅に行きました
こんなしょぼい建物をわざわざ観光地にしてしまう
今は電車も走ってなくて駅の建物が残っているだけ
みやげ物のお店でその日の日付の切符というのを買うらしい
せっかくだしと姉は買ってました。それ以上幸せになるつもり?よくばりさんね
キツネちゃん
車を止めると、どこからか
近寄ってくるキタキツネ
観光客に慣れすぎてます。
ドラマ 北の国からの野生動物のイメージはなくて
家の近所にもやってくる比叡山の猿みたいちょっと寂しいな
2005年8月21日 (日)
馬さんのって!!
気持ち良さそうに。。
ホースみたいな***で
してました。
牧場で。。
かわいい羊さん
これはもしかして。。
食べるのかな?
残酷
2005年8月19日 (金)
富良野 紫のじゅうたん
一番人気のラベンダー園
ファーム富田は、入場料は取りません。
そこらじゅうにお金使ってねと花を見飽きた人たちは、メロンやソフトクリームを食べて買い物を楽しむのです。
素直に観光客になれない私、つい売っているものや、働く人に目が行ってしまう。この2ヶ月で勝負しているんだからね
いい香り届いた?
夏の北海道といえば
べたですけど、ラベンダーでしょ。
帯広より2時間かけて富良野美瑛の観光に出かけました。
さすが連休とあって、レンタカーの大渋滞。
早起きして出たので、ぎりぎり駐車場が満車になる前に入れました
2005年8月18日 (木)
こんな大きな木だって。。
父の叔父さんが開拓に入ったころは
車や電気があるわけじゃなし、すべての作業は手作業と馬力
石をよけて、大きな木を切り、太い根を掘りおこす
毎日体をボロボロにして帰ってきたそうです。
家も中まで雪が入ってくるような簡素な住まいで−20度の冬も乗り越え、父の仕事を手伝い、小さな兄弟の面倒をみながら、時間があれば学校へいくという生い立ちの叔父達はみな仲良くて、歳を重ねてもすごいパワフルです。
帯広百年記念館
祖母の兄は昭和初期に岡山から北海道帯広に開拓民としてやってきました
そのおじいさんは102歳まで生きて100歳の記念会で自分から広がった家族100人、一人の人間の力ってすごいことでしょう・・
開拓民の子供として育った叔父や叔母から、昔の苦労話を聞くと、私達の時代がどんなに恵まれているか、思い知らされます。
旭山動物園
母のリクエストにお答えして日本で一番人気のあるという旭川にある動物園に行きました。
遠方から来ている車がいっぱい
園内も食事をする人や、昔懐かしいような、カートや乗り物でも、盛り上がってる人たち。。
一番の売りは、動物をいろんな角度から見れることで
アザラシが大きな透明のトンネルを泳いだり
白熊の泳ぐ姿をプールの内側から見れたり
大人も子供も、おもわず歓声を上げて
楽しんでいました。家族で動物園なんて
子供のころ以来だし、何年ぶり?
2005年8月 3日 (水)
さあ帰りましょう
少し休憩してから
下山します。足元ばかり見ていたら
美しい景色を見逃しそう。
時々立ち止まり、少し休憩して眺めます。
遠くの山並みと雲海が見れるのも、標高が高いからかな?
くだりの道は石の上はすべるし。残雪は気温の上昇でゆるくなり足をとられ、なれない私には少し怖い思いをしました。
でもよい天気に恵まれ、花も見れたし初めての登山で良い思いでができました
高山植物
厳しい季節を乗り越えて
やっと花を咲かせる、高山植物。
小さいけどよく見たら、気品のある色や形で写真好きなら、はまっちゃうかも。。
この山のぼりで何種類の花を見れただろう?
10月から4月までは雪に覆われる北海道は
人も植物にも、生きることの強さを感じます。
ついたー
黒岳頂上到着ー
7合目から1時間15分歩き頂上に着きました。
頂上は石や岩がゴロゴロしていて、木は生えていません。
足元には高山植物の小さな花たち
登山客はお弁当を食べたり休憩しています。
もう少し先を見てくるねと、父を置き去りにして
雪の見えてる向こうの山まで行ってみました。
咲き乱れてます
小さな花たちが可愛らしいく
登山者を迎えてくれます
お花たち。。
すれ違う登山者に名前を聞いてくればよかった。。
たしか。エゾキンポウゲ
大雪山 黒岳
リフトを降りてから30分ほど。遠くには美しい山並みが望めて気持ちよい。
道の両側には色とりどりの花畑、疲れを忘れ先を急ぎます
さあ、頂上まで頑張るよー
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