
いつもお世話になっています
咲楽さんの息子さん
小学2年生太郎ちゃんの
お誕生日プレゼントに
かさこ地蔵の紙芝居を作りました。
先日店にうかがった時に
元気な声で、朗読を聞かせてくれたので
恥ずかしがりやさんの太郎ちゃん、みんなの前でも披露できればいいのにと思ったのです。
じゃあ紙芝居みたいになってれば 出来そうじゃない??
絵は作品を作る前に描いたりするけど、物語を一通り描くのは初めての挑戦でした。
まずは、画材屋さんでほどよい枚数のスケッチブックを購入。
いざ、真っ白のスケッチブックに向き合うと うーん、難しい。。
ではネットで資料を探すかな?とも思いましたが
せっかくなので、太郎ちゃんから一回だけ聞いた時に感じた
かさこ地蔵の世界を、イメージを膨らませて描いてみました。
漫画家さんみたいに、ラフを描いて 場面を構成
お爺さん、お婆さんのキャラにもてこずりました・・
だっていつも、ふっくらお多福さんとか描いてるので
貧しく痩せてる、お爺さんお婆さんなんて描きなれないのです。
ということで、2日にかけて完成した
世界で1つの紙芝居 太郎の かさこ地蔵です。
咲楽さんの
ブログでもご覧下さい。
全部見たいーというご要望がございましたら。太郎ちゃんに借りて撮影してご紹介しますね。
かさこ地蔵よみ、太郎 絵 梶谷佳加

「お地蔵さま わしのこさえた、かさこかぶってくだされ」
「じっさま、お帰りなさい、かさこは売れたかい」「すまんのーばあさま、1つも売れんかった」
「帰り道に、お地蔵さまが雪の中凍えておんさったので、かぶせてさしあげた」
「それは、ええことをしんなさった、中に入って温まってくだせえ」
おばあさんは、笑顔でおじいさんを迎えてくれました。
お地蔵さんが運んでくれた、お餅などで
楽しいお正月を迎えたそうな。
めでたしめでたし
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