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秋の空と穏やかな琵琶湖見ながら
お弁当をたべました。
大きな鳥が秋の風にのって
ふわーっと飛んでいます。
気持ちよさそうだな
このあたりから奥琵琶湖の景色は
本当に美しいし、いつかキャンプしてゆっくりしてみたいなと思いますが
テントで寝るのがあんまり得意じゃないので。キャンピングカーいいねえ ふふっ
犬たちは水シャワーをお借りし 魚の生臭さも少し改善。。
あゆたんは裸にされ キャンプ場の横でちゃちゃっと流しで洗われる
小さいって便利です
その後 またまた
アーシュのおうちに
お邪魔いたしました。
稲刈りも終わっていました。
昨日は十五夜
琵琶湖から大きなお月さまが
あがるんですって
素敵だろうなー
勝って知ったるアーシュんち
お庭でオチッコしたり
リビングやキッチン お水の場所まで・・
あゆたんも玩具のバスケットへ
直行し、得意げに物色してます
おいおいです。。
アーシュはスタミナ満々
あんだけ遊んだのね
おうちの中でも ガウガウ
子犬のころから変わらず
耳噛んだり。首引っ張ったり
無邪気なお二人さん
近江三姉妹がこうしてまた遊べる幸せ
ご縁に感謝します
アーシュの体も瞳もキラキラ綺麗、
心身ともに輝いて生きていくんだね。
こちらも元気をもらえます
アズキさん
くつろぎすぎ
あんたのお家じゃないの
そろそろ帰るよーというと
そそくさと動き出す
くつろいでる割には
置いてかれるのは嫌らしい
楽しい時間はあっというま
アーシュにまた来るよと
声かけて帰りました。
マーヤちゃん(1ダース兄弟)
遊びに来たので
アーシュの住む町へ
琵琶湖泳ぎに行きました
空は秋の雲 穏やかな琵琶湖の景色を眺めながら ビューんと1時間
もう夏の混雑はありません。って平日ですがね・・
初めての琵琶湖です。
クロちゃんは あんまり泳ぎは好きじゃないのね・・
あゆたんと足のつくところで遊んでます。
あゆたん3度目の琵琶湖
だんだん慣れてきました。
今日は浮き輪に挑戦です。
なんのなんの・・
さすが寅年生まれ
度胸が据わってる
すぐに自分のペースで遊びだしました
足がつかなくても余裕です
お風呂で泳いでたからね
波もなく穏やかな琵琶湖 空の青が写りキレイだなあ
うげえー触んないでよ
犬玩具のボールを自分もとろうとする
犬と同レベルの特訓で
もうすぐ1歳2ヶ月 初泳ぎです。
よくここまで成長してくれました。
犬たちのおかげだね
アミンチュあゆたん
楽しい思い出できました。
アズキ&もっちは
魚たべまくり・・
その後、いっぱい吐きました
恐ろしい匂い そりゃあ気持ち悪いだろ
吐いてくれて良かったわー
アーシュは 大きい枝運び
お口 大丈夫??
泳ぎはアーシュが一番
みんな楽しいね
朝から暑くてげんなり
すももと友達ワンコのハルちゃんがきて
みんなで家の前の川
ジャブジャブして涼みました。
夜になってもまだ暑い・・
室温29度湿度70%ってか
それでも窓を開けると
虫の声がジージージー
秋なんだよね
あゆたん数日前にはじめての熱
熱性発疹もでました。
いつも元気で遊ぶのに
流石にしんどいときは
一日中ゴネゴネ機嫌悪く
甘えてひっついてくる。
体温高いのに抱きつかれると暑いわ
おかげさまで 熱は3日で平熱に 発疹も3日ほどで消えました。
お乳の免疫が切れてきてるのでしょうか、あー冬が怖いな
窓から見える うろこ雲の空
竹薮の隙間があかるくなり
月さん上がってきたよー
お月さま こんばんはーだよ
と声かけるころには
うちの かぐや姫は
寝ていました。
日本は 大きく変わり
あの日から
いろいろな思いがありました。
何もできない歯がゆさ
自分は何も変わらず
寝食困ることもなく暮らし
粘土を焼き固め 残していく
これ世の中に本当に必要なものなの?作っていいの?
自分が仕事としてきたのは お金を得て自分の暮らしを守るためつくるのか
作家として作りたいから作るのか もんもんと迷いがずっとあって。
そんなとき新聞で京都の仏師の兄弟が 津波で被災したお寺に
仏像を作って寄贈したというものが目に留まり 心に残っていました。
つい最近の記事にも、陶芸作家が集まり器を作り
仮設住宅の人たちに 届けようという活動もあると出ていました。
紙コップやプラスチックの器で食事をするのではなく
手つくりの陶器で食事すれば、味わいも違うはず
自分の作った器を使ってもらい 元気が出てくれるなら
作家冥利につきる 素敵な仕事だろうなあと思いました。
そうだ、私の作ったものでも誰かを笑顔にできるはず
私の作品で喜んでもらえたお客さんの顔 応援してくれる沢山の人たちを思いだし
今まで続けて来れたことに改めて感謝し
地球が長い年月をかけて作ってくれた粘土をつかい
これからも作り続けていこうと 強い気持ちが沸いてきました。
このブログを見てくださっていている 福島県にお住まいのTさんにお願いして
お地蔵さんを東北の誰かさんに 届けていただくことにしました。
私のお地蔵さん どんな人のところにいくかな?
まるで ガラスのビンに手紙をいれて海へ、風船に手紙つけて空へ飛ばすような気持ち
いろんな町いろんな人を想像しながら 包む作業も楽しい時間でした。
手に取ってくれた人の家族になって 悲しいことも嬉しいことも 近くで見守るんだよ
その人が10年20年・・・ もっともっと幸せに元気で暮らして
その時は 2011年こんなお地蔵さんがやってきたって 思い出してくれるかな
陶芸を続けてかれこれ20年 この先なにができるか楽しみになってきました。
この世界で人として 作り手として、生きている限り
自分自信を魂を磨いていこうと思います。
私の知人の 長瀬清美さんボタン作家さんも 動いています。
震災で亡くなった方の数だけ 陶器のボタン作るプロジェクト
15000個以上になるでしょう。すごいです。
みんなでボタンを作りながら 震災や原発の問題をかんがえる
私も 何かお手伝いできればと思っています。
少し秋めいてきました。
空も高く 気持ちいい風が吹いてます。
そろそろ温かいものも欲しくなる
そんな季節に使える
スープカップとスプーン置き
たっぷりカフェオレと
お菓子もいいですね
粘土で板を作り
くるりと巻き
成型します
ちがう色の化粧土を塗り
掻き落としという方法で
模様付けします
10時~ 所要時間2時間
材料費焼成代込み
お茶付 4000円
お問い合わせ
工房かじたに
電話077-529-0909
つかまり立ちも安定して自由自在
部屋中徘徊し 手を伸ばして
いろんな場所を物色。
楽しんでいるようです
しかし・・
トイレだけはご勘弁願います。
便座に手をかけて水チャプチャプ トイレブラシ・・あーこわい
スケッチブックでは面白くない
いろんなものに描いて
絵本も、柵も、壁も
床もね・・アートな感じ
もっちも色ついてるし
子供用水で落ちる
退屈な2人は
ちょうど良い遊び相手
もっちが子守か
あゆたんが もっちの守りか
どうかな??
クンクンお尻拝見
おっ ウンチ?おしっこ
これも便利です。
どうも苦手って顔してます。
12匹も子供いるくせに
遊んでやってよ
あっ そうかお腹苦しいのね
かわいそうに・・
しばらく絶食だ
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